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「食パン」は主食用パンの略

1874年に現在の木村屋の前身であった「文英堂」という製パン会社が日本ではじめてあんぱんを発売して、これが大ヒットする。
そしてここから「パンといえば菓子パン」というイメージがしばらく定着してしまう。
その後、パン作りに必要な酵母が外国から輸入されたり、1915年に日本で開発されたりして、主食のお米の代わりとなる現在の食パンに近いものが作られていった。
そしてこれが広まり、このような食事用のパンと菓子パンを区別するために「主食用パン」として「食パン」と略して呼ぶようになった。




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