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うずらが産む卵の柄は一羽ずつ決まっている

うずらは、体長は20cmほどで、ヒヨドリと同じくらいの大きさ。頭が小さくて体が丸く、尾が短い。
からだは褐色の地に黒や白の細かいまだら模様がある。メスは顔が白っぽく、オスは顔が赤っぽいが、オスメスともほとんど同じ羽色である。
ウズラの卵には褐色のまだらもようがあるが、卵殻の生成過程で炭酸カルシウムを分泌するとき、個体ごとに決まったもようがつく。
そのため1羽のメスが産む卵はほとんど同じ模様をしている。




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