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しいたけの学名は、「江戸デス」

しいたけの学名は「Lentinula edodes(レンティヌラ エドデス)」という。
この名前は、1875年に日本を調査するために来日していたイギリス人がしいたけを東京で手に入れて、持ち帰ったことによって名づけられた。
「エドデス」というのは、もちろん「東京=江戸」のことを指す。
ちなみにしいたけの名前の由来には、季節に関係なく栽培できるから「四季茸」をもじったもの、椎の朽木にできるから「椎のたけ」からきたものという2つの説がある。




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