アンパンマンのチーズは実は言葉を話せるが話す必要がないので話さない

ある日、森の中で泣いているところを子供アンパンマンに助けられ、
以来パン工場に住み着いている犬。愛称はチーズ。
バタコさんが名付け親。犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、
現在のチーズの小屋は3代目(一斤の食パンを象っている)で、
壊れたり吹っ飛んだりした時は自分で直すこともある。

「アン」と鳴き、二足歩行やジェスチャーも出来、アンパンマン号の操縦士も務める。
強靭な歯でロープやバイキンメカのケーブルを噛み切ったり、穴掘りで幽閉先から脱出したり、
特に鋭敏な嗅覚を活かして、ばいきんまんの基地を探り当てたりさらわれた
ゲストキャラクターを見つけ出したりなど「名犬」の名に恥じない大活躍を見せることが多い。

たいへんな食いしん坊でもある。レアチーズちゃんというガールフレンド
(コッカー・スパニエル系の白い犬)がいる。飼い主は、ウサ子ちゃん。
どうやら相思相愛である模様。

書籍『アンパンマン大研究』では『名犬』と言う犬種であるとしている。
やなせたかしによると、チーズも他のキャラクター同様、言葉を喋ることができるが、
作中では喋る必要が無いので喋らないだけらしい。
アンパンマン号の運転もできるが、ジャムおじさんより少々運転が下手。
アンパンマン号がドリフトしているときは、大抵チーズが運転している。
なお文字も書けるようである。
アンパンマン えいごもしゃべるよ おしゃべりいっぱいことばずかんDX




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