オセロの中島は、日本で最後の天然痘患者

女性お笑いタレント、オセロの中島知子は、幼少期に家族から感染したウイルスで天然痘にかかったことがある。
天然痘は古くから死亡率の高い感染病で、「悪魔の病気」として恐れられていたが、1980年に「根絶宣言」が出された。
中島は日本で発症した最後の患者であり、全身に発疹をして40度以上の高熱を出して死の淵をさまよったらしい。
そのとき、全国の医師たちが皮膚のサンプルが欲しがったため、各地の研究所に中島の皮膚サンプルが保存されているという。




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