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マグロは死ぬと体温が上がる

マグロは、水温が著しく変化しても体は約25℃を平均として保っているが、釣り上げられると自らが「自衛本能状態=ヤケ」という現象を起こし、35~40℃に体温が上がってしまう。
そのために、すぐに血抜き処理をしてその現象を防ぐそうだ。
またマグロは、口に入ってくる水から酸素を吸収しているため、泳ぐことを止めてしまうと窒息して死んでしまう。
生まれてから死ぬまで、寝るときもスピードを落として眠ったまま泳ぐために一度も休むことはない。
早いときで時速160km、通常時で30~60kmで泳ぎ続ける。

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