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和田アキ子は仕事人だった

「必殺仕事人」といえば、藤田まことが演じる「中村主水」を中心に京本政樹や村上弘明など様々な役者が登場しているが、若かりし頃の和田アキ子も仕事人として活躍した時期がある。
必殺シリーズの第14作目「翔べ! 必殺うらごろし」という作品だ。和田アキ子は、「若」という男性のふりをした女性の役で、怪力で人をひたすら殴って殺すという必殺技を持っていた。
この作品は、オカルトを取り上げた他の作品とは異なる内容となっており、主役も霊と交信して仕置きを引き受ける「先生」(中村敦夫)という人物だった。
ちなみに主題歌も和田アキ子で、作詞・作曲を浜田省吾が担当している。




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