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漢数字だけでできた俳句がある

歴史の年号をゴロ合わせで覚えた方は多いでしょう
「七九四うぐいす平安京」「一一九二作ろう鎌倉幕府」などはその好例ですね

日本では数字を言葉を置き換える一種の言葉遊びは古来より存在しました
古人の作として知られる俳句で、全部数字でできた句というのもあります

三九八七十 三四八三三七三 十十三

さて、これはなんと読むでしょうか?
正解は「咲く花と見しはさざ波遠江(とおとうみ)」・・・なんと風流な句ですね

では、もう一問。 短歌ですがヒントは弁慶が碓氷峠にこの歌碑を建て、これを読めないものは通せんぼしたという伝説があります (百を「もも」と読んで下さい)

八万三千八 三六九三三四七一八二 四五十二四六九 百四億四百

正解は「山道は寒くさみしな一つ家(や)に夜ごとに白く百夜(ももよ)置く霜」でした。




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