相撲で塩をまく理由

力士は土俵で塩をまきますが、これは「清めの塩」です。
神聖な戦いの場所である土俵の邪気を祓い清めるという意味があります。
江戸時代、元禄(1688年~1704年)のころ江戸勧進相撲(えどかんじんずもう)の組織制度が整い、礼式なども整備されて神道の禊祓(みそぎばらい)の形をとるようになりました。
そのときに、塩、紙、水が用意されるようになりました。
紙は「力紙」または「化粧紙」、水は「力水」とよばれます。

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