競馬で枠連が2つ的中となったレースがある

1986年5月31日に開催された阪神競馬第4レースでは、枠連「④-⑤」と「⑤-⑤」がどちらも的中となるレースでした。
最初、写真判定で「④-⑤」が確定し8,590円が払い戻されました。
しかし、フォトチャート(勝利写真)を見た新聞記者が、2着と3着が逆になっていることに気付きました。
前代未聞の事態が起こってしまった訳ですが、中央競馬会はミスが判明した3時間後に、枠連「④-⑤」と「⑤-⑤」をどちらも払い戻すことを決定し、万馬券「⑤-⑤」の配当2万3430円が払い戻されることになりました。

ただ、3時間も経っていたため、「⑤-⑤」を買った多くの人達が馬券を捨ててしまっていたようです。
そのため、万馬券「⑤-⑤」を買った人の2割くらいの人しか払い戻しを受けませんでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です