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野球の人工芝の下

プロ野球のスタジアムなどでは人工芝を採用しているところが多いですよね。
人工芝の下の構造はどうなっているか気になりませんか?
いちばん下の基礎は、舗装道路のように「割栗石(わりぐりいし)」のうえに砂利を敷いています。
さらにアスファルトコンクリートの2重構造があり、その上に、人工芝を接着剤で貼り付けているそうです。
人工芝自体の構造は、厚さ10㎜のスポンジ製アンダーパッドに、長さ12㎜の塩化ビニール繊維がぎっしりと植え込まれています。




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