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閉店時のBGMは蛍の光ではない

日本では、多くの公共施設や商業施設において、閉館・閉店直前のBGMとして流されるという認識が多い「蛍の光」だが、 実際は「蛍の光」ではなく、古関裕而編曲の「別れのワルツ」です。

一方、店内放送でかかる「閉店の音楽」は1949年に公開され名画として名高い映画「哀愁」のなかで主人公のヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーがキャンドル・クラブで踊るシーンに使われているものが由来です。

当時日本コロムビア洋楽部は映画の成功を受けてこの曲を販売しようと音源を探したのですが、契約先の海外レーベルになかったために仕方なく作曲家・古関裕而に採譜と編曲を依頼して「別れのワルツ」を制作。これが大ヒットとなりました。




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