Category Archive: 植物

post by admin | | 0

アスパラガスの成長スピード

栄養たっぷりのアスパラガスは成長スピードもすごかった!
なんと、アスパラガスは、収穫のピークを迎える頃、
1日に10センチ以上も一気に成長するのです!

そのため毎日、朝夕と2回収穫することが出来る。




植物のコミュニケーション

動物だけではなく、植物も互いにコミュニケーションを取り合って生きていることが、米国の植物学者たちの実験でわかったそうです。

実験はカエデとポプラの木が使われました。まずこれらの木の中の1本を選び、葉を毛虫が食べたのと同じように手でちぎると、近くに生えている他の木が一斉に自衛手段をとったそうです。

post by admin | | 0

マリモは人の手で丸められている

天然のマリモは糸状のもので、それを人の手で丸めている。現在おみやげなどで乱獲され、天然物より養殖物が多くなっているという。

post by admin | | 0

フトモモという植物がある

「フトモモ」は、フトモモ目フトモモ科の果物。

あえて言うのも何ですが、フトモモの名は身体の「太股」ではなく中国名の「蒲桃」に由来します。

post by admin | | 0

奇想天外という名前の植物がある

和名が「キソウテンガイ」またの名を「サバクオモト」と言います。
《生息地》
アフリカの赤道直下、ナミブ砂漠
《特徴》
葉っぱ2枚だけの植物。しかも、その2枚を一生かけて伸ばし続けます。
水がない砂漠で、10メートルもの根を伸ばし、
地下水脈から水を吸い上げています。
根が切れると枯れてしまうそうです。

post by admin | | 0

へちまの由来はいろは歌から

化粧水になったり、お風呂スポンジ代わりになったりするヘチマですが、もともとは「糸瓜(いとうり)」と呼ばれていました。

へちまの名前の由来

post by admin | | 0

地域によっては木に年輪ができない

年輪は一年に一つずつ増えると言われています。
日本のように四季がある国の木では、夏は成長し、冬はほとんど成長しません。
この双方の部分が一つの年輪となるのです。
では、ほとんど成長のない木ではどうでしょうか?雨季や乾季があれば、その変化により年輪ができますが、赤道直下の木のように一年を通して気候の変化がほとんどない場合は年輪ができないそうです。

竹はすごく長い周期で花が咲く

通常、地下茎を広げることによって生息域を広げる。
一部のタケ類は周期的に開花し一斉に枯れることが知られている。
その周期は極めて長く、マダケの場合は120年周期であると推定されている。

post by admin | | 0

茶畑やみかん畑が斜面に多い理由

温度差が激しいところで栽培すると、とても美味しいみかんやお茶ができるといわれています。
温度差が激しい場所にあたるのが山地ですので、引き締まった美味しいものが出来上がるというわけです。

post by admin | | 0

シクラメンは別名で「豚饅頭」という

11月頃から翌4月くらいまでが見ごろとなるシクラメンは、家庭の観賞用としてもよく見かけるポピュラーな園芸植物だ。
そのシクラメンだが、和名で表すと「豚饅頭」と書く。
トルコやイスラエルなど、シクラメンの原産地として知られる地方では、豚がその球根を食べることから「sow bread=豚のパン」とよばれていた。
明治時代に日本へ伝わるのだが、その当時に東大教授であった大久保三郎がそれを直訳して「豚饅頭」と表した。
そののちに、シクラメンの美しさに「豚饅頭」はあまりにふさわしくないとのことで、植物学者の牧野富太郎によって「カガリビバナ」とも新たに命名されるも、どちらの和名もあまり知られていない。