Category Archive: 男女、性

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男女を表わす♂♀マークの語源

♂はとがってるから男で…とか♀は丸い穴だからとか…はウソで、♂は盾と矢の印で、兵士を表わし♀は鏡を使う女性を表わしています
しかし、♀のほうはブェネス(Venus)の鏡とも呼ばれてるので女神ブェネス(ビーナス)からとったとも言われてます。

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年々、男性の精子の数が減っている

最近、男性の精子の数が減っていることがわかり、心配されてます。
以前は通常、精液1cc中に一億五千万匹平均の精子がいましたが、1991年に
聖マリアンナ医大で調べたときは、五千万匹も少ない平均一億匹に減っていました。
しかも、1cc中に五千万匹以下しかない人の割合が、全体の6%から41%に
増えていたのです。
この傾向は欧米各国でも同様に指摘されてます。
1cc中の精子が五千万匹以下では、女性が妊娠するのは非常にむつかしくなります。
これは、社会が安定して、栄養が行き届いている環境では、種族保存という
生物体本能が働かない為、男女の生殖能力が低下するとする説があります。
そうした傾向もあるかも知れませんがもっと直接的な原因は、環境ホルモンでしょう。
環境ホルモンとは、食べ物などを通して摂取される化学物質でホルモンの働きを乱したり破壊したりする物質です。
最近、我が国では、ゴミ焼却場から出る猛毒物質ダイオキシンが問題になってますがこれが環境ホルモンの代表格で、そのほか、農薬に含まれる各種化学物質も問題です。
そういえば、母乳からもダイオキシンが検出されたという事もありました。

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古代人の避妊法

あらゆる動物の中で、生殖を目的としないセックス、つまり快感を目的とするセックスをするのは、ほとんど人間だけといっていいでしょう
生殖を目的としないということになると、当然避妊が必要になります
避妊に関する最も古い文献は、1889年にエジプトのカマンという所で発見されたパピルス文書です。
この文書には、古代エジプトの女性たちが避妊のために「ワニの糞を糊状のもので固めて膣内に挿入した」とか「蜂蜜と炭酸ソーダを膣内へ挿入した」とかなどと書かれています。
紀元前1550年の「エルベの男」という文献には、女性たちが「アカシアの樹液をしみこませた綿を膣内へ・・・」と書かれています 樹液は乳酸ですからこれが精子を殺す役割を果たしていたと思われます。
古代ローマ時代は、大きなレモンを半分に輪切りにして、それをペッサリーのように膣内に入れていたといいます。
精子の存在も知られていない時代に、古代人たちは、それが酸に弱いことを
経験的に知っていたわけですね
コンドームが使われるようになったのは、18世紀になってからです
動物の腸などを利用したもので世界で初めてこれを用いたのは、「性の超人」カサノブァだったと伝えられています。
当時は梅毒が蔓延していたのでコンドームは、避妊用というよりも、性病の
予防具として用いられていたようです。

DNA鑑定で我が子かとうか分かる

DNA(デオキシリボ核酸)は、遺伝子の本体とされている物質で、その分子構造の中に遺伝的形質を支配する情報が含まれてます。
1995年イギリスの科学者によってDNAが個人の識別に有効なことが、発見されて以降、犯罪捜査の有力な武器として使われるようになりました。
鑑定は、血液はむろん、体液、唾液、毛髪などからもできるそうです

男性の性欲が高まる季節

体内時計などの研究で有名なリン・ランバーグ氏の著書「ボディリズム」によると、テストステロンの分泌量は、季節によって大きく変動し、一番多く分泌されるのが10月とされています。
テストステロンは、性欲を起こさせるホルモンで、分泌量が多いときが性欲のピークとなります。
ちなみに、テストステロンの分泌量が一番少ないのは3月で、10月と3月の分泌量を比較すると30%も違うようです。
なお、パリ大学のミッシェル・ラゴギー氏とロスチャイルド財団のアラン・ラインバーグ氏は、医学生と生科学者たちを被験者にして、14ヶ月間かけて性行為とマスターベーションの回数を記録させる実験をしたところ、やはり10月が最も多いという実験結果となったようです。
という訳で、男性の性欲が一番高まるのは、日本では秋ということになるかと…。

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睾丸を包んでる陰嚢のシワがある理由

睾丸を包んでる陰嚢はなぜたくさんのシワがあると思います?
温まると精子をつくる力が落ちるために外気にふれる表面積を大きくして
冷却能力を高めるためです。
ところで、ふつう精液といわれてるかなりの部分は前立腺液というもので
精液はそのごく一部にすぎません。
大体14歳ごろから60歳ごろまで休みなく生産され続けます。
そういえば一生で作られる精液の量は一升ビンで何本までとか、最後は赤い玉がでたら打ち止めになるとか、そんな冗談話昔聞いたことがありますね

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世界の最高齢出産と最年少出産

2011年、衆議院議員の野田聖子議員が51歳で出産し話題となりました。
野田聖子議員の場合は、アメリカで卵子の提供を受けての出産でしたが、閉経していなければ排卵しているハズなので年齢に関係なく妊娠は可能です。
ただ、高齢になるほど卵子の質が悪くなり、妊娠しにくくなります。