Category Archive: 動物・昆虫などの雑学

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毛の生えたカタツムリがいる

オオケマイマイなどの殻の周囲にはやや長い毛が見られ、ヤマタニシ科のヤマトガイ類も長い毛を持つものが多いが、これらは老成すると脱落している場合も多い。

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ワンと鳴くカエルがいる

ゴガエルの一種ではないかと考えられているが、染色体の数がタゴガエルよりも2本多い28本あるため新種の可能性もあり研究中。長野県の南西部の川の上流に生息しているとのこと

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動物にもオカマがいる

人間に限らず虫や動物たちにもオカマはいます。ただし人間以外の生物の場合、オスがメスの真似をするのは同性愛のためではなく生きるための術なのです。

ある種類のクモや寄生昆虫の中には、獲物をおびき寄せるために、他の昆虫のメスの匂いを出すものがあります。蛇や甲虫では体が弱いオスはメスの真似をすることでオス同士の戦いを避けて生存率を高めています。しかし交尾の対象からは外されてしまうので結果的に弱い遺伝子は絶たれてしまうそうです。

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フクロウには驚いた時からだが細長くなる種類がいる

アフリカオオコノハズク。ふっくらした感じのフクロウが、半分くらいの幅になって縦長になる。専門家によると、驚くと自分を木の枝のように見せようとして、体を細長くするとのこと。

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うずらが産む卵の柄は一羽ずつ決まっている

うずらは、体長は20cmほどで、ヒヨドリと同じくらいの大きさ。頭が小さくて体が丸く、尾が短い。
からだは褐色の地に黒や白の細かいまだら模様がある。メスは顔が白っぽく、オスは顔が赤っぽいが、オスメスともほとんど同じ羽色である。
ウズラの卵には褐色のまだらもようがあるが、卵殻の生成過程で炭酸カルシウムを分泌するとき、個体ごとに決まったもようがつく。
そのため1羽のメスが産む卵はほとんど同じ模様をしている。

猫の名前がタマである理由

片手を挙げて客を招くといわれる「招き猫」は、江戸時代に実在した猫をモデルにしたもので、その猫の名前が、タマであったそうです。

なぜか、昔から猫にはタマという名前が多いようです。その由来は諸説あるそうですが、一つは、猫が「玉」でよく遊ぶ動物であるからという説。

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カマキリは動くもの全てを獲物と判断する

カマキリは交尾の後オスがメスに食べられるのはそのためで、オスも食べられるのを避けるため逃げるのだがそれも獲物と見なしてしまうため、食べられてしまう。ただ、逃げ切れるカマキリが9割で、1割の鈍いカマキリが食べられてしまう。

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モグラの侵略

昔まで日本には、『アズマモグラ』というモグラしかいなかったのだが、大陸から『コウベモグラ』という凶暴なモグラが襲来。コウベモグラは九州からジワジワ東に侵略。とうとう首都圏にさしかかろうとした時に日本アルプス・富士山が砦になり、コウベモグラノ侵略はストップ。

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象の表面積を計算する公式がある

象に薬をあげる場合には表面積で分量が決まってくるため存在する

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犬はつま先立ちをしている

犬は人間で言うと、ちょうどつま先立ちをしながら歩いているような感じ。犬は足の裏を使って歩くと言うより、指を使って歩くと言っていいでしょう。