Category Archive: 歴史・遺産

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足湯ならぬ顔湯がある

大分県に、足湯ならぬ顔湯がある。
大分県の長湯歴史温泉伝承館「万象の湯」にある。洗面器のような容器に温泉がわいていて、お湯を手ですくって顔を洗うシステム。

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サグラダ・ファミリアは、楽器としての機能する

ガウディは、さらに、完成時にこの建物にある”仕掛け”を施すことを考えていました。
そのアイデアとは、この聖堂自体を大きな大きな楽器として機能させることです。
上述の塔の中にあわせて84もの鐘を吊るし、その鐘の音でメロディーを奏でるという発想です。
そして、サグラダ・ファミリアは、楽器としての機能のため、音が効果的に響くような構造に設計されています。

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忠犬ハチ公は野犬狩りで何度も捕まっていた

当時の渋谷周辺では野犬が多く、主人を駅で待っていたハチ公も何度か野犬狩りに捕まり撲殺されかけたが、そのたびにハチ公を知る近所の巡査が間一髪で助けていた。

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ペリーの通訳


1853年にペリー率いる黒船四隻が日本にやってきた時、黒船には日本語が話せる者は一人もいなかった。
また、日本にも英語を話せる人間がいなかった。

郵便局の〒の由来


明治20年(1887)、当時の逓信省(ていしんしょう-当時、郵便や通信を管轄する中央官庁)が
TEISHINSHOUの頭文字をとって、逓信省の記章を「T」としました。

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牛若丸の一本歯の下駄の理由

五条の大橋で弁慶と渡り合った牛若丸は、一本歯の下駄を履いている。

一見すると歩きにくそうだが、この下駄は本来は山を登る為に発明された物で、現在でいえば登山シューズにあたるもの。

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リンカーン大統領のDNA入りの万年筆が販売された

1865年に暗殺されたアメリカ合衆国第16代大統領、リンカーンの毛髪を遺族が保存しており、そこからDNAを取り出し粉末にしてキャップにいれているそうだ。
名前を「アブラハム・リンカーン」といって、限定1008本で発売された。
「リンカーンのDNA証明書」という証明書つきで、値段は1650万ドルだったそう。
万年筆を販売したのはアメリカの「クローネ」という万年筆ブランドで、リンカーン大統領以外にもマリリン・モンローやモーツアルトなどの変り種万年筆もある。

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坂本龍馬は、日本ではじめて新婚旅行をした人物

日本ではじめて新婚旅行をしたのは坂本龍馬とその妻、おりょうである。
1866年に起こった「伏見寺田屋事件」で負傷した龍馬に、西郷隆盛が鹿児島県にある温泉での湯治を勧めたそうだ。
怪我の療養も兼ねていたが、温泉のほかに登山をしたり霧島神社にお参りしたりと、2人は新婚旅行を楽しんだそう。
滞在したのは、現在の霧島市にある「塩浸温泉」で、2人が実際に入った「湯治の浴槽」は今でも残っている。
この霧島市では、龍馬ゆかりの宿や観光スポットを訪ねる「龍馬ハネムーンウォークin霧島」というイベントが毎年開かれている。

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「生類憐れみの令」には蚊も含まれていた

五代将軍、徳川綱吉により出された「生類憐れみの令」には、犬のほかにも猫や鳥、魚介類も含まれているほか、なんと蚊も含まれており、うっかりと頬に止まった蚊を叩き殺してしまった人間が解雇されたことがあるそうだ。
また、蚊の幼虫であるボウフラが死んでしまうという理由から、ドブ川の水を道へまくことも禁止された。
「自分が死んだあとも、生類憐れみの令を存続するように」という綱吉の遺言を残されたが、六代将軍、徳川家宣は遺言に背いて廃止した。
廃止後、「生類憐れみの令」で服役していた人間が日本全国で約8000人も釈放されたそうだ。

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マトリョーシカのルーツ

マトリョーシカのルーツは日本の民芸品。
ロシアの郷土玩具として最も有名であろう「マトリョーシカ」は、日本からお土産として持ち帰えられた「入れ子細工」という民芸品をヒントに作られたそうだ。
これは、箱根では古くから伝わる「足踏みろくろ」という技術で作られたもので、12個の卵が次々に出てくる卵形の「十二卵」や、七福神やだるまをモチーフにしたものなどがある。
鎖国が解かれた日本に来日したロシア人が持ち帰ったものを、マーモントフ夫人という女性がロシア風にアレンジした「マトリョーシカ」を提案し、それがロシアの郷土玩具として定着したのだそうだ。
モデルになったといわれる「七福神」は、現在もモスクワ近郊にある玩具博物館に展示されている。